介護リーダーのための「7つの習慣」① パラダイムと原則

介護現場で一人で抱え込まないための
全10通・無料ステップメール

介護現場の身近な出来事から、
自分の見方に気づき、原則に戻り、
きょうの一歩を自分で選ぶ10通です。

頑張る人ほど、なぜ一人で抱え込んでしまうのでしょうか

こんなことはありませんか

  • 人に頼むより、自分でやった方が早い
  • 何度伝えても変わらない相手に疲れている
  • 正しいことを言っているのに、なぜか伝わらない
  • 主任やリーダーだから、自分で何とかしなければと思う
  • 利用者さんやスタッフを優先し、自分を後回しにしている

一人で抱え込むのは、能力が足りないからではありません

むしろ、

利用者さんやスタッフを大切にし、

責任を持って頑張ってきた人ほど、

「自分が何とかしなければ」と

仕事を抱え込みやすいのかもしれません。

人に頼むより、自分で動いた方が早い。
自分が止まれば、現場が回らなくなる。
リーダーなのだから、弱音を吐いてはいけない。

そう考えて頑張ることが、 必要な時期もあると思います。

けれど、

頑張る量を増やしても 同じ苦しさが繰り返されるなら、

一度立ち止まってみる必要があります。

さらに能力を高める前に、

「自分は、この出来事を どのように見ているのだろう」

と振り返ってみる。

見方が一つ増えることで、

これまで気づかなかった選択肢が 見えてくることがあります。

このメールが大切にしていること

この10通は、

「7つの習慣の正解を覚えるため」のメールではありません。

介護現場で起きる身近な出来事を入り口にして、

「自分は、この出来事をどう見ているのだろう」 と

一度立ち止まって考えるメールです。

誰かを変えようとする前に、

まず自分の見方に気づいてみる。

そして、大きく変えようとするのではなく、

今日できる小さな一歩を一つ選んでみる。

一人で答えを出さなくてもいい。

原則に戻りながら、

自分なりの次の一歩を見つけていく。

この10通が、

そんな実践の機会になればと思っています。

原則に戻ると、

これまで見えなかった選択肢が

見えてくることがあります。 


では、この10通では、

介護現場のどんな出来事から

一緒に考えていくのでしょうか。

この10通で一緒に考えること

この10通では、

介護現場で起きる身近な出来事を入り口に、

 7つの習慣の「パラダイムと原則」について 一緒に考えていきます。

難しい理論からではなく、

日々の仕事の中で感じる こんな問いから始めます。

  1. 頑張る人ほど、なぜ一人で抱え込むのか
  2. 同じ出来事なのに、なぜ受け取り方が違うのか
  3. 「あの人はやる気がない」は事実でしょうか?
  4. できていないところばかり、見ていませんか
  5. 何度言っても変わらない人を、変えようとしていませんか
  6. 正しいことを言っているのに、なぜ伝わらないのか
  7. マニュアル通りなのに、なぜうまくいかないのか
  8. 利用者さんのために頑張りすぎて、疲れ切っていませんか
  9. 助けを求めることは、弱さでしょうか
  10. 周りが変わらなくても、最初にできること

どれも、誰かを責めたり、 正解を決めたりするための問いではありません。

いつもの出来事を少し違う角度から見ながら、 自分にできることを一緒に探していきます。

読むだけで終わりにしない「小さな実践」

「なるほど」と思っても、

それだけでは現場はなかなか変わりません。

だから、この10通には、

毎回、日々の仕事の中で試せる 小さな実践を一つ入れています。

大きく変える必要はありません。

すぐに答えを出さず、一呼吸おいてみる。
決めつける前に、相手の背景を聞いてみる。
できていないことだけでなく、 できていることにも目を向けてみる。

そんな小さな一歩を、

いつもの介護現場で一つ試してみる。

原則を「知っている」で終わらせず、

自分の仕事の中で少しずつ実践していくことを

 大切にしています。

このメールを書く人

大脇洋平(ゴージャスさん)

大脇 洋平(ゴージャスさん)
介護・福祉現場リーダー支援ファシリテーター
7つの習慣Ⓡ実践会 公認ファシリテーター

介護・福祉現場での研修や対話を通じて、

責任を持って頑張るリーダーほど、

「自分が何とかしなければ」と 一人で抱え込みやすいことを感じてきました。

私自身も、

問題を早く解決しようとするあまり、

相手の話を十分に聴く前に 答えを出そうとしてしまうことがあります。

だから、

このメールでは、

私が正解を教えるのではなく、

私自身も「7つの習慣」の原則に戻りながら、

介護現場で起きる身近な出来事を

一緒に考えていきたいと思っています。

まずは、原則に戻る10通から始めませんか

介護現場では、

すぐに答えが出ないことも、

自分一人ではどうにもならないこともあります。

だからこそ、

大きく変えようとしなくても大丈夫です。

いつもの出来事を少し違う角度から見てみる。
原則に戻って、

自分にできることを考えてみる。
そして、今日できる小さな一歩を一つ試してみる。

この10通が、

一人で抱え込まずに、

自分なりの次の一歩を見つける時間になればと思っています。

介護現場で一人で抱え込まないための
「パラダイムと原則」全10通を無料でお届けします。